パンやお菓子夢中になってる事紹介します


by noerumama
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カテゴリ:登山( 21 )

復帰第一回目の登山です

今年最初で、病気からの復帰第一回目
記念すべき登山に、行ってまいりました
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剣山系三嶺(さんれい、みうねとも呼びます。山頂が、三つの突起で形作られているのでそう呼ばれたとも)
山頂で昼食の後、チョコッとお昼寝したモンで
6時間かかってしまいました
鍛錬にはもってこいのお山・・・・・でも本音は”
疲れたぞ~”
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山頂のすぐ下にあるヒュッテ
中もきれいで整理されてて、お泊り出来ますよ
クマザサに覆われたなかに池があります

登る途中で、どう見ても70代のご夫婦に会いました
登山は久しぶりだとか

結構このルートきついので”途中までの予定でしょうね”っと思いきや
私たちが下山にかかった時、登っていらしたのには驚き
”すごい、えらい、感心・・・・・でも、帰りは大丈夫かしら?”
ひとごとながら下山してからもずっと気になってますが

それにしても、いや~、今のお年よりは達者です
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by noerumama | 2008-05-02 14:53 | 登山

久々の登山です

しばらくぶりの登山です
といってもお近くなんですが・・・・
桑瀬峠をはさんで寒風山そしてユーターンして伊予富士を目指します
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寒風山
登山口から50分で桑瀬峠、そこから右ルートを取って80分で寒風山その名前のとおり冬季には瀬戸内側から冷たい季節風が吹き込みます
その時期の樹氷は南国高知ですが、すばらしい美しさです
紅葉も始まってます
今年はあまり期待できないと言われてましたが
今月末には、すばらしい景色が迎えてくれるでしょう






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寒風山の山頂で休憩とりました
私達の登山のおやつは、また決まり事がありまして
オニギリヤマ
どうしてこれになったか不明・・・・・だけど
お気に入りなんです


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桑瀬峠に一度戻ってから、左ルートへ
尾根の向こうにそびえるのが
伊予富士です
私の一番好きな山
この尾根道は最高の活力剤になります
年に何度もこの山に来たくなるのは元気いただけるからかな?
桑瀬から80分・・・・ゆったりした時間が流れます
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伊予富士から見た紅葉・・・・まずまずの美しさでしょう?
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by noerumama | 2007-10-25 22:26 | 登山
このシーズンはこの山と決めてます
西赤石
何が目的かというと、これ
アケボノツツジ
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光沢のあるコロンとしたつつじです
日本随一の群生地なんですよ
満開になると、こうなります
この瞬間見たさに、人が集まってくるから
このGW山頂は人の鈴なり・・・・・だ・か・ら
平日が狙いと決めてやってきたもののAM8:30登山口はこんな風
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考える事はみんな同じですワ
駐車場は満車
”平日は仕事しましょうヨ、お願いですから”
言えた義理ではないですが
この後すぐ観光バスまで来ちゃいました
先に行かないと、つまってしまいます

盛りはまだ早かったですね
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西赤石を下った兜山からの展望です
まだまだですね
今年は裏年とは聞いていましたが・・・・寂しい~結果
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真ん中のとんがった山が西赤石で、左の少し低い山が兜山
(隣の西山から撮ってます)
ここまで行って来ました
登山口から銅山越えー西赤石ー兜山ーヒュッテー銅山越えー西山ーツナクリ山ー下山
7時間30分の山遊び

これはこれでよい一日でした・・・・アケボノツツジ見る事はできましたから
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by noerumama | 2007-05-08 21:51 | 登山
やや脅迫気味だったかな?
年に一度はこの姿見たくって主人を連れ出しました・・・・一番好きな山です
お近くコースは工事中だと聞いて
一度登った事のある一の谷からから一の谷分岐、右にルートを取って
冠山、そして目的の平家平
平家平をこのルートで攻めるのは初めて
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最高のもみじの赤
もう紅葉は里に下りてきました
2週間前は山も紅葉のピークでしたけど終演ですね
冬が近い・・・・寂しいです








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一の谷分岐からの景色   左ルート

三時間かけて分岐まで来ました
右にチョコッと見える笹に覆われたなだらかな女性的な山が笹ヶ峰
その左ごつごつした男性的な風貌の山が寒風山


a0058478_16542123.jpg右ルート前に高くそびえる冠山
これを超えないと平家平にはいけません
さすがに疲れてますからこの山がよけいに厳しく見えます
"頂上まで登らないまき道でもあったら?”
やっぱりございません・・・・登るしかない



この山の上だけ雲がかかってて風は強いし寒いし
もう一の谷からの登山は二度としないから
以前の登山でも大変だったはずなのに・・・・・何でだろう?
人間ってよく出来てる・・・・嫌な事は忘れるように出来てるんでしょう
絶対忘れないから゜゜(´□`。)°゜
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冠山から見た平家平
この山が一番好きです
一面笹に覆われた優しい姿
平家平まで、後50分
姿が見えたら力がわきます

昼食を山頂でとって、帰りを急ぎます
何せ同じルート帰るのですから大変さわかりすぎますから
山頂で先に来てた方に聞くと工事中で上がれないと思ってた登山道が
通れたそうで2時間足らずの登山時間だそうです
悲しい

けっきょく今回の登山、8時間かかりました・・・・・今年最高に疲れました
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by noerumama | 2006-11-06 17:09 | 登山

面河から石鎚へ

お天気、気になってましたが
まずまずです
天気はお互いの日頃の行いしだい・・・

良かったね・・・・

今回のコースは面河渓から石鎚山目指します
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石鎚スカイライン入り口に車を止めて
面河キャンプ場を抜けて登山口目指します

紅葉の見頃はまだですが
十分に満足できる渓谷の自然です




先週も石鎚山系の筒上山ー手箱山に登りに来てたのですが
水の織りなす景色見ながら行くのも贅沢ですネ
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行程の中ほどで見つけたこぼれダネから発芽したもみじの赤ちゃん
こんなに小さいのにしっかり紅葉してます





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熊笹の中を走ってる登山道見えますか?
このルート選ぶ登山者あまり見かけませんね
参考時間は山頂まで6時間のコースですから、ちょっと大変
でも、石鎚登るなら下から攻めたい
変な意地ですが・・・・
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もうすぐ山頂
石鎚の天狗岳が見えます

双眼鏡で結構の人影発見


嫌な予感













a0058478_1172090.jpg山頂の石鎚神社
何という人でしょう
自分のルートで見かけた人が少なかった分
ここの多さに驚きです
おまけにちょうど正午過ぎ・・・お昼食べる場所がないし、すごく寒い

おにぎりとりあえず口に放り込んで
お参りした後、下山です

なにせシーズンですからしかたないけれど

a0058478_1145644.jpg帰りは一般的な土小屋へ降りるコースで
お年寄りから子供まで簡単に石鎚山を楽しめる
登山道になってます
PM2:10土小屋到着
PM4:30のバスで下の駐車場まで行く予定が、早く帰って来すぎた
近くの食堂でおうどんいただきました
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by noerumama | 2006-10-23 09:52 | 登山

少しさかのぼりますが

最高のお天気です9月23日
少し前にさかのぼりますが、久々の山登りでした
山に昇る前日は、遠足前の子供と同じ
目覚ましかけなくてもAM4:00チンでおきますよ~
今回は主人の希望で笹ヶ峰
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地図の下にある寒風山トンネルから寒風山、そして笹ヶ峰と目指していきます
3月には一の谷越に登ってから笹ヶ峰目指した逆コースでしたから
今回で一周したと言う事になりますか
6時間30分の予定コース
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登山道には、いたる所にリンドウが咲いて
この青がステキです
でも山頂にはこの青に勝る青空が広がってるんですよ
地上で見る空より青が濃いんです





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笹ヶ峰
途中の寒風山にはチョコッと挨拶程度で長居はせずに
笹ヶ峰を目指すのみ
”久しぶりのいいお天気で、山登り待ってました”
登山道はけっこうの人手です





a0058478_1018467.jpg山頂近くで見つけた野性のフウロ草
もう、終わりかけでしたが数輪みっけ
園芸種のフウロ草も大好きで庭にもありますが別格です
なんて愛らしいピンク
ここに咲いてこその花でした





山頂でお決まりのカップラーメン定食いただいて下山
5時間ちょっとの速いペースで終了です
お互い"体力あるね~、若いね~”と、ほめあいましたが
翌日しっかり出てきました筋肉痛
”腿の当たりがいた~い”
ジムに行ってストレッチせねば
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by noerumama | 2006-09-29 10:02 | 登山

入梅前に

もう、梅雨いりまじかとの事
この晴れ間、しばらく出来そうにない山登りに使います
本日、大座礼山
この山の奥にお住まいの、さる方々にご挨拶に・・・・・誰かな?
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なんと、通行止め
登山口まで二本の足なら行けるかも、車を置いて歩くことに決めました
’足には自信あるものね’

知らぬ事とは恐ろしい、結局登山道の入り口まで5~6キロあったんですよ~
登山以外に余分に要した時間は往復でなんと三時間以上・・・・知ってれば行かなかったかも?
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まぶしい新緑の中、静かに山野草が息着いてます
途中、香川からいらっしゃった方と同行する事に
とにかくこの方自然に強い・・・・ちょっとした自然教室みたい
途中天然のわさび教えていただいて、少しだけいただきました
今晩のざるソバの薬味の分だけ・・・・
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今まで登ることに精一杯で回り見るゆとりなかったみたい
植物図鑑や、野鳥の図鑑・・・・
知ってれば、登山ももっと楽しくなるものね
またそういうウォッチングツアーも楽しいかも
それと、今回初めて山案山子さんとマムシさんにお会いしました
これも自然博士が見つけて教えてくれたんですよ
どちらの方も少々毒気の強い方で
顔が引きつります
’マムシって危ない時期ってあるんですよね?’
’5~6月の産卵時期だね、あー、今頃だ’
・・・・・何とも言えません

ハイ、山奥にひっそり住んでる方々とは・・・・



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頂上付近、急に目の前が開けたら樹齢300年以上のブナの木
出迎えてくれます(大人4人で一周できるかな?)
これほどの木が、3~4本まとまって存在してる特別な場所
まるで、山の長老達の集会場のよう
人間が小さく見えます・・・・
空気がここだけ違う感じ
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by noerumama | 2006-06-04 21:19 | 登山

年に一回は必ず

年に一度は訪れる三本杭
愛媛の南宇和、滑床渓谷にある山です
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御祝山から登るコースで
滑床渓谷の万年橋から登るのですが、ただひたすら山頂まで急な登りだけ
’これ知ってて、ここに来るから私たち懲りないね~’
思わず苦笑

でも今回は目的があるんです
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御祝山一帯はシャクナゲの群生地
どこもかしこもピンク色でステキ・・・満開
これ目的のグループにたくさん会いました

万年橋ー御祝山ー三本杭ー熊ノコルー八面山ー大久保山ー鬼ヶ城山ー滑床渓谷ー万年橋
のコースで、7時間あまり
8時間40分の予定コースだから速いほう
山を満喫したら、一気に渓谷までひたすら降りていきますが、かなり急
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渓谷の奥千畳で私たちと逆ルートでここを上がっていくグループに遭遇
’この先道ありますか?’
’道はありますが、大変ですよ~’
私たちは、この逆ルートは絶対いや
それぐらい・・・・・
’がんばって’

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明日は子供の日なんですね
軽井沢の帝国ホテルを模して作られた
森の国ホテル
つり橋にもこいのぼり、泳いでました
何度か泊まった事ありますが
本当にくつろげるステキなホテルです
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by noerumama | 2006-05-05 10:09 | 登山

最悪だけどー

愛媛の降水量20~30%
まあ、これくらいなら・・・・
早朝AM5:30に出発です
遠足と運動会とか子供のときからイベントの日は早起きで

今日登る山は愛媛の西赤石山
あけぼのつつじの開花が例年より早いみたい
この情報信じて登って来ました

AM7:45開始
ここは別子銅山跡地を見ながら登って行く日浦からの登山道
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本坑の入り口跡
この銅山は住友財閥によって繁栄した所で
この山の中にはかつて、働く人たちの住居はもちろん役場も学校も
はたまた、その人たちの娯楽のための劇場
食には欠かせない味噌、醤油の醸造所まで作られてた跡が残ってます
当時の尋常小学校には男女三百人ほどの子供がいたとか
今は昔ですが



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もう、最悪登山になるかも?
雨は降ってくるし(雨具着けるほどではないですが)
ガスってくるし・・・なにより
あけぼのつつじの陰も形もない
下山してくる人に尋ねると
’今年はだいぶ遅いようですね~’
残念だけど着たからには頂上まで

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熊本から来た方々と少々談笑の上、記念写真
早々下山にかかります
5月10日前後に出直しです・・・・あのあけぼのつつじ見なくては

時間が早いので隣の西山まで足を伸ばしました


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まるで荒地の原
石がごろごろ・・・普通の登山とはまるで違う景色が続きます







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風もやんでお日様もさしてきたので
山頂で昼食にしました
おきまりのカップラーメンとおにぎり
そして食事の後のコーヒー
人心地ついたら今度こそ下山開始です




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車に帰り着いたのはPM1:45頃
6時間ほどの登山でした

せっかく愛媛に来てるんだからということで
私の実家による事にしました
前日父と電話で話した時’たまには顔を見せに来いよ’
その言葉気になって

’今からよるからネ’高速とばせば一時間ほど
ケーキやら、御寿司やら・・・食べるものどっさり構えてる
’いきなり来ればよかったね、コンナに気を使わせて’
足の悪い父が、スーパーにいそいで買いに走ったそうで
連れて来なかった子供の分まであるんですもの
涙が出る  ありがたいこと

今度は孫も連れてくるから
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by noerumama | 2006-04-30 06:07 | 登山

何と無謀な事

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この剣の様にそびえるのが四国最高峰の石鎚山
この山頂には霊山信仰象徴の社があります
今回のターゲットはそれに相対するようにそびえる
筒上山





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土小屋ー筒上山ー手箱山ー道場ー別ルートで岩黒山経由で下山
余裕で7時間はかからないだろうととふんでたのが・・・・
手箱山断念の上、お昼抜きの6時間で命からがら帰ってきました
みんな雪のせい



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道がない、印がない、真っ白雪だらけ
主人の後着いて行ってても
ウエイトの少ない分、雪を足でつかめきれなくて
何度滑り落ちた事か
遅れ気味になってるし
さすがに今回は無理かも




主人が目印のテープ見つけました
’行くか帰るかお前が決めろ、判断に合わせるから’
うまいんだよね、性格知ってて
頑張って雪の急斜面’クソー登ってやる’
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’すごいやん、よくやったー、さすがだねー’
ほめ言葉たっぷり、頭なでなで
わが子の子育ては主人が主導の我が家
’子育てのプロはほめ上手’
はまってしまった自分が情けない
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by noerumama | 2006-04-09 21:09 | 登山